しらべる

技術系の研究開発動向、市場規模、マーケット、各種シェアを調査

インドネシアの水産練り製品の市場規模のまとめ

注目分野、注目技術の市場規模、研究開発動向を調べることができます。

スポンサーリンク

インドネシアの水産練り製品の市場動向が注目されています。

インドネシアの人口は世界4位の2億人。今後も成長が見込まれており、一正蒲鉾がインドネシアに進出することになったそうです。インドネシアの水産練り製品の市場規模を300億円と見込まれています。

一正蒲鉾(新潟市)は10日、インドネシアに水産練り製品の製造・販売を手掛ける合弁会社を6月に設立すると発表した。海外では中国・常州市で昨年、マイタケの生産・販売を開始しているが、練り製品の生産拠点を設けるのは初めて。世界第4位の人口を持つインドネシアは水産練り製品の有望市場と見込み、需要を取り込む。
合弁会社KMLイチマサ・フーズを西ジャワ州ボゴールに設置する。資本金は337万5,000米ドル(約4億円)で、一正蒲鉾が4割、残りを地元水産・農産加工品の製造・販売会社クロラ・ミナ・ラウットが出資する。
【インドネシア】《日系進出》一正蒲鉾、水産練り製品製造へ[食品]/NNA.ASIA

Copyright (C) 2013 しらべる All Rights Reserved.